オホーツク・テロワールの雑誌
「HARU」第7号発行
HARU第7号・好評発売

オホーツクを深掘りするローカルマガジン「ハル」の第7号は7月25日発行です。
今回もオホーツクの人、食、自然情報が満載です。
全道の書店、オホーツク管内セブンイレブン、セイコーマートにて好評発売。

[主な内容]
[The Scene of Okhotsk]オホーツク海の個性豊かな生きものたち
[網走湖の魚]ヤマメ
[地域の視点]「「道」から考える地域コミュニティ・その2
 東オホーツクにみるシーニックバイウェイの活動
[オホーツク もう一つの歴史]置戸町に息づく秋岡芳夫コレクション
[食のタネ]清里焼酎−ブランド化で再発進
[新オホーツク人]置戸町 那珂 琴絵さん
[大切なことツタエノコシ]
 美幌町・アイヌの神事を守り伝える/北見市・地元の歴史を掘り起し戯曲に
[行ってみたい街のお店屋さん]
  美幌町・キッチンカフェ「ビオトープ」/紋別市・アンテナショップ「オホーツク屋」
[農の明日へ]大豆を核に異業種と連携する
 北見市・農業生産法人株式会社イソップアグリシステム
[オホーツクリポート]網走番屋 網走市/ミツバチ授業 訓子府町
[オホーツク歴史遺産]紋別市 鴻乃舞金山
[オホーツク・テロワールの店から]オホーツクの素材でつくるー簡単もう一品

発行者:一般社団法人オホーツク・テロワール
編集長:下斗米ミチ
発 行:年3回
形 態:A5判、オールカラー、本文64ページ
定 価:722円(税別)

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[バックナンバー]

●創刊号
  [主な内容]
グラビア「コムケ湖」
特集・もっとオホーツク「テロワールという考え方」
食のタネ「クリ豆」
人物発見伝「米村喜男衛」
大切なことツタエノコシ「でんぷん団子」「ウイルタ刺繍」
技あり「美幌町・大谷甘納豆店」
農家のおうちごはん「ズッキーニのオリーブオイル焼き」
行ってみたい街のお店屋さん「置戸町・食事処 一福」「網走市・さかなの金川」
オホーツク図鑑「オホーツク湖沼群」
コムケ湖三室番屋から「復活する人と自然」
農の明日へ「小さくても豊かな酪農」オホーツク歴史遺産「日本キリスト教会遠軽教会」

●第2号
  [主な内容]
グラビア「流氷がやってくる自然と人」
特集・もっとオホーツク「美幌高校農業科—地域とつながる教育」
食のタネ「サロマ湖の海苔」
人物発見伝「香川軍男」
大切なことツタエノコシ「呉汁」「臼と杵」
技あり「清里町・自然発酵ザワークラウト」
行ってみたい街のお店屋さん「置戸町・リュック製造広瀬商店」「北見市・手作りハーブ石けん ブルーボトル」
農家のおうちごはん「揚げ揚げコロッケ」
オホーツク図鑑「オホーツク湖沼群」
農の明日へ「地域を支える酪農 若い力をつなぐ農業生産法人」


●第3号
  [主な内容]
グラビア「オホーツクの湖沼を識る」
特集・もっと、オホーツク「知られざるオホーツクの天然昆布」
食のタネ「美味しい海苔がオホーツクにある理由」
人物発見伝「大西 信武」
大切なことツタエノコシ「牛乳豆腐」「アツシ織り」
技あり「興部町・醗酵バター」
農家のおうちごはん「ダイコンのグラタン」
行ってみたい街のお店屋さん「小清水町・ニハチ食品」「網走市・すし処 鮨勝」
農の明日へ「耕畜連携で地域環境の保全に取り組む津別町・山田牧場」
オホーツク歴史遺産「北見市・ハッカ御殿」


●第4号
  [主な内容]
グラビア「オホーツク海 生命のしくみ」
網走湖の魚「カラフトマス(セッパリ)」
特集「川が繋ぐ農業と漁業」
食のタネ「オホーツクの風土で育つカシス」
人物発見伝「北海道家庭学校の創設者 留岡 幸助」
新オホーツク人「美幌町 浅田 弘二・円さん」
大切なことツタエノコシ「網走市・網走うるし/北見市・旭リンゴ」
農家のおうちごはん「カボチャのグラタン」
この一冊「じゃがいもびいき」
行ってみたい街のお店屋さん「北見市・オホーツクベーグル/紋別市・みるとんはうす」
オホーツク湖沼群「海跡湖の生物多様」性
農の明日へ「有機栽培・特別栽培野菜を生産し「売れる」農業へ 大空町・大地のMEGUMI」
オホーツク歴史遺産「網走市・高田家住宅」

●第5号
  [主な内容]
グラビア「ようこそ 野鳥の楽園へ」
網走湖の魚「ワカサギ」
オホーツク もう一つの歴史「佐呂間町にあるもう一つの栃木」
新オホーツク人「置戸町 高田 純枝さん」
大切なことツタエノコシ「漁師まちに受け継がれる龍神様 暮らしの中の北方言語」
行ってみたい街のお店屋さん「葉奏」「日の出めん」
農家のおうちごはん「ミルクみそシチュー」
農の明日へ「異業種参入が生んだ 北限のじゅんさい」
オホーツク湖沼群「海跡湖と人のつながり」
オホーツク歴史遺産「森林鉄道と雨宮21号」
オホーツク・テロワールからのお知らせ「シンポジウム報告 セミナー報告」

●第6号
  [The Scene of Okhotsk]オホーツク海岸草原の花
[網走湖の魚]カワガレイ
[地域の視点]「道」と地域コミュニティ−女性の暮らしの目線から見つめ直す
[オホーツク もう一つの歴史]網走市 クジラ盛衰記
[食のタネ]香り高い菩提樹のハチミツ
[新オホーツク人]津別町 上野真司さん
[大切なことツタエノコシ]滝上町 ガラス乾板/斜里町 しれとこ斜里ねぷた
[行ってみたい街のお店屋さん]
  美幌町 唐辛子漬けいくら「ながさわ」/雄武町 高級かまぼこ「出塚食品」
[農家のおうちごはん]トマトソースのオムライス
[農の明日へ]遠軽町白滝 白滝じゃが生産部会
[この一冊]オホーツクの自然に学ぶ「自然書」
[オホーツク歴史遺産]北見市 ピアソン記念館
[HARU SHOPPING]
「オホーツク産シナ蜜等を原料とした蜂蜜酒及びリキュール類の開発と販売」が平成25年度農商工等連携事業計画として認定されました
「オホーツク産シナ蜜等を原料とした蜂蜜酒及びリキュール類の開発と販売」が平成25年度農商工等連携事業計画として認定されました

認定農商工等連携支援機関(※)であるオホーツク・テロワールが事業計画の一環として支援を進めてきた「オホーツク産シナ蜜等を原料とした蜂蜜酒及びリキュール類の開発と販売」が、去る2月3日、平成25年度農商工等連携事業計画として認定されました。これは、農林業業者・菅野養蜂場(訓子府町)、中小企業車・曲イ田中酒造株式会社(小樽市)の事業計画として認定されたもので、認定農商工等連携支援機関による案件発掘及び事業計画の作成支援を通じて、北海道内で初めて認定に至ったものです。

※一定の要件を満たす一般社団法人等が、中小企業者と農林漁業者の連携体構築に係る支援や農商工等連携事業に関する指導、助言を行う計画について、国が同法に基づき認定するもの。

(当コンテンツは平成25年度新事業活動・農商工連携等促進支援補助金で作成しました)
 
商品イメージ
全国のタウン誌・
フリーペーパーの祭典で
雑誌「HARU」が大賞受賞!
全国のタウン誌・ フリーペーパーの祭典で 雑誌「HARU」が大賞受賞!

タウン誌・フリーペーパーの祭典「日本フリーペーパー大賞2013」において、
雑誌HARUが最高位の大賞を受賞、日本一に輝きました。
昨年はコンテンツクオリティ部門で最優秀賞を受賞しましたが、本年は4号まで発刊し、
「北海道オホーツク地域の潜在的価値を深堀りし、地元の真の価値を探っている」ことが
大きく評価され大賞に結びつきました。

≫ 日本フリーペーパー大賞2013 へ(外部リンク)


大黒代表(前列左から3人目)の手に ひときわ大きな「大賞」の楯が輝く

●過去の記事
オホーツク・テロワール
シンポジウム2014in紋別
第1部「オホーツク・
テロワールフォーラム」
オホーツク・テロワールシンポジウム2014in紋別
第1部「オホーツク・テロワールフォーラム」


と き
 2月15日(土)
ところ 紋別市文化会館3F特別会議室

オホーツクの魅力や可能性をさらに磨きあげ、次世代へ継承・発展させていくため、地域に住む私たち自身が主体となり、地域全体で何に取り組むことが必要なのか、このシンポジウムを通して共に考えます。
 
主 催   一般社団法人オホーツク・テロワール
協 賛   北方圏国際シンポジウム実行委員会
    協 力 北海道大学大学院農学研究院、東京農業大学オホーツク実学センター、北見工業大学社会連携推進センター、財団法人オホーツク地域振興機構、有限責任事業組合「オホーツク・テロワールの店」
後 援   経済産業省北海道経済産業局、農林水産省北海道農政事務所、北海道開発局網走開発建設部、北海道オホーツク総合振興局、紋別市、オホーツク町村会、公益財団法人はまなす財団、オホーツク観光連盟、オホーツク寒気団、オホーツク21世紀を考える会、東オホーツクシーニックバィウェイ連携会議、NPO法人北海道ガーデンアイランド、NPO法人わが村は美しく北海道ネットワーク、一般社団法人紋別観光協会、紋別市青年会議所

[進行]
・12:30   受付
・13:00   開会行事
    主催者挨拶 (一社)オホーツク・テロワール代表理事 大黒 宏
    来賓挨拶 北方圏国際シンポジウム実行委員会委員長 小野 哲様
国土交通省北海道開発局長 澤田 和宏様
紋別市長 宮川 良一様
・13:15
  |
 16:55
  「オホーツク・テロワールフォーラム」
□セクション1=オホーツク・テロワールからの報告と課題提起
(報告者)(一社)オホーツク・テロワール理事 古谷一夫、同理事 小林国之
・5年間の活動の取り組み報告
  (シンポジウム、地域マルシェ、地域情報誌「HARU」、テロワールの店、農商工等連携支援事業等)
・5年間の活動の検証を通した課題と新たなステージづくりに向けて
  (地域内連携の構築と持続的な地域振興への貢献、観光振興へのアプローチ、
   自然環境等の保全と次世代への継承等)

□セクション2=パネルフォーラム
  「もっと、オホーツク。魅せるぞ、オホーツクの底チ・カ・ラ!」
  -オホーツクの価値を高める「食」と「観光」の未来-
[パネラー]
・オホーツク観光連盟会長 大江友広氏(北見市留辺蘂町温根湯温泉大江本家代表取締役)
・えんがる商工会会長 管野伸一氏(遠軽町丸瀬布管野組代表取締役)
・オホーツク町村会副会長 高畑秀美氏(西興部村長)
・(一社)オホーツク・テロワール代表理事 大黒 宏(興部町ノースプレインファーム)
・(一社)オホーツク・テロワール代表代行理事 川筋 守(清里町MK食品)

□セクション3=総括コメント      
・北海道オホーツク総合振興局長 中島克彦氏      
・国土交通省北海道開発局網走開発建設部長 大内幸則氏
・16:55   閉会挨拶 (一社)オホーツク・テロワール代表代行理事 川筋 守

パンフレットPDFを見る

オホーツク・テロワール
シンポジウム2014in紋別
第2部「オホーツク農商工連携支援ビジネスマッチングセミナー」
オホーツク・テロワールシンポジウム2014in紋別
第2部「オホーツク農商工連携支援ビジネスマッチングセミナー」


と き 2月16日(日)
ところ 紋別市民会館2F会議室

オホーツク各地域で進められている実践的な取り組みの交流を、農商工等連携事業を中心にオホーツクの底チ・カ・ラをさらに磨きあいます。
 
主 催   一般社団法人オホーツク・テロワール
協 賛   北方圏国際シンポジウム実行委員会
    協 力 北海道大学大学院農学研究院、東京農業大学オホーツク実学センター、北見工業大学社会連携推進センター、財団法人オホーツク地域振興機構、有限責任事業組合「オホーツク・テロワールの店」
後 援   経済産業省北海道経済産業局、農林水産省北海道農政事務所、北海道開発局網走開発建設部、北海道オホーツク総合振興局、紋別市、オホーツク町村会、公益財団法人はまなす財団、オホーツク観光連盟、オホーツク寒気団、オホーツク21世紀を考える会、東オホーツクシーニックバィウェイ連携会議、NPO法人北海道ガーデンアイランド、NPO法人わが村は美しく北海道ネットワーク、一般社団法人紋別観光協会、紋別市青年会議所

[進行]
・9:00   受付
・9:30   主催者挨拶、日程説明
・9:35
  |
 10:00
  特別講演「東日本大震災とテロワール」    
・講師 福島県広野町総務課企画グループ 尾田 栄章氏(元建設省河川局長)
・10:00
  |
 12:25
  「オホーツク農商工連携支援ビジネスマッチングセミナー」
□セクション1=もっと、オホーツク。実践活動レポート(各10分)
 1 訓子府町菅野養蜂場「蜂蜜酒ミードの製造販売」
 2 網走市まるごと市「食とクラフトのマルシェ」
 3 雄武町商工会「雄武産利尻昆布・オホーツク雄武の宝再発見」
 4 遠軽町白滝じゃが生産部会「じゃがリンピックとレシピ本」
 5 斜里町知床自然大学院大学設立財団「知床自然大学院大学構想」
 6 網走市東京農業大学オホーツク実学センター「オホーツクものづくり・地域創成塾の取り組み」

□セクション2=バズ・セッション
 (仮テーマ)「オホーツクのタ・カ・ラとオホーツクのチ・カ・ラ」
 ・コーディネーター (一社)オホーツク・テロワール理事 小林 国之
  *北海道大学大学院農学研究員助教
 ・アドバイザー 公益財団法人はまなす財団常務理事 千葉 俊輔氏

□セクション3=総括コメント
 ・経済産業省北海道経済産業局
 ・農林水産省北海道農政事務所
・12:25   閉会挨拶 川筋 守

※事務局、参加申し込み等
 (一社)オホーツク・テロワール事務局
  〒094-0005 紋別市幸町4丁目2-6 
  TEL:0158-23-3119 Fax:0158-24-2232 E-mail myama@qtabi.com
2月8日(土)までに、電話又はEメール、FAXでお申し込み下さい。

パンフレットPDFを見る

(当コンテンツは平成25年度新事業活動・農商工連携等促進支援補助金で作成しました)
地域情報誌「HARU(ハル)」
創刊一周年記念
読者の集いを開催
(一社)オホーツク・テロワールでは、オホーツクの持つ魅力や可能性を深掘りし広く情報を発信しようと、地域情報誌「HARU(ハル)」を昨年8月に創刊発行したところですが、11月1日に第4号の発行の運びとなりました。
 この間、取材・編集及び購読、広告等、実に大勢の皆さまのご支援を頂いておりますことに重ねて厚くお礼申し上げます。
 つきましては、創刊一周年を記念し、さらなるHARU(ハル)の内容充実とオホーツクの皆さんと共に歩む方向性を探るべく、下記の通り「HARU読者の集い」を実施致します。
 時節柄、何かとご多用のこととは存じますが是非ご参加を賜りたく、ここにご案内を申し上げます。


○日 時 2013年11月10日(日)午後1時~
○会 場 北見市「福村書店」2階フリースペース
      〒090-0043 北見市北3条西2丁目16(銀座通り商店街)
○入場無料
○トークセッション:オホーツクの魅力を身近に発見する
 パネラー  伊藤  正範氏(オホーツク観光連盟専務理事)
       竹川 智恵氏(シリエトクノート編集人)
       上野 真司氏(ランプの宿 森つべつ支配人)
       大館 和弘氏(アマチュア・カメラマン)
       深浦 秀樹氏(ヤマムロ常務取締役)
読者との意見交換会
 『HARU』に対するご意見、ご質問を受け、編集メンバーがお応えします。

○参加申込
 11月8日までに、電話・FAX・メールにて下記編集部にお申し込み下さい。
 (当日参加も可)

【HARU編集部】担当理事 大沼
〒090-0040 北見市大通り西3丁目大通り第2ビル4F
TEL.0157-57-1586/FAX.0157-57-1786
メール man@chiikikeikaku.jp




オホーツク・マルシェが目白押し
この秋も、オホーツク・テロワールが繰り広げるマルシェが目白押しです。
オホーツクの良質な味覚に出会えます。
ぜひ、誘い合わせてご来場ください。

<開催日及び開催場所>
・8月31日・9月1日10:00~14:00 北大マルシェ内(北大農学部構内)   
・9月14日(土)10:00~14:00 網走市 道の駅「流氷街道網走」
・9月14日(土)10:00~14:00 興部町 おこっぺ街中マルシェ
・9月15日(日)10:00~14:00 斜里町 道の駅「うとろ・シリエトク」
・9月28日(土)10:00~14:00 清里町 道の駅「パパスランドさっつる」
・9月29日(日)10:00~14:00 美幌町 コープさっぽろ美幌店駐車場

 
7月13日・14日に開催された網走マルシェ「オホーツクまるごと市」
(網走市天都山テントランド)の様子


第3回おこっぺ街中マルシェ ポスター

オホーツクの雑誌「HARU」
全国タウン誌コンテストで
最優秀賞受賞
オホーツクの雑誌「HARU」
全国タウン誌コンテストで最優秀賞受賞


経産省が後援する日本で唯一の タウン誌・フリペのコンテスト「ARUNO AWARD」!
全国104誌のエントリーから 「コンテンツ・クオリティ部門」で 最優秀賞を受賞!!

★受賞理由
オホーツクの壮大な自然や農林漁業を営む人の表情を写真・文章・デザインフォーマット・紙質等、一貫した高品質の形で表現している。
現地の人の温度と写真やデザインの温度がリンクしている点も見所の一つ。

≫ ARUNO AWARD 2012 各部門受賞媒体紹介へ(外部リンク)
≫ ARUNO AWARD 2012 授賞式の模様を動画配信!(外部リンク)


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